出典: 日本経済新聞 - 北海道三井化学(砂川市、中原正博社長)と環境ベンチャーのレーザー・プロ(札幌市、藤沢清司社長)は、使用済み発泡スチロールを再生した建築用接着剤を共同開発した。化学薬剤で溶かした発泡スチロールを原料とし、粘着力を高めた。5年後に約1億円の売上高をめざす。スーパーや家電量販店などが廃棄する使用済み発泡スチロールは、物流コスト削減のため圧縮や溶解後に回収するのが一般的。ただ化学薬剤でゲル状に溶かした発泡 >>>続きを読む
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