出典: 農業協同組合新聞 - 輸出が可能となったのは、米国が日本の有機認証の仕組みがISO(国際標準化機構)17011に基づいていると認めたため(図1)。ただし、すぐに有機食品を輸出できるようにはならない。現在は米国との間で、日本国内に米国有機規格の登録認定機関をどう設定するかなど依然調整しており、実際に輸出可能となるにはまだ時間がかかる。農水省は02年1月、日本の有機JAS規格を米国の有機規格と同等なものだと認め、有機JAS >>>続きを読む
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